作曲

電子ドラム5

ヤマハの「DTXPLORER」を使用していますが、以前の記事より、ハイハットに不満を感じている私ですが、ヤマハからリアルハイハット「RHH130」というものが出ている事を知る。

このリアルハイハット「RHH130」はDTXPRESS 3やDTXPRESS 4(12月15日発売予定)のスペシャルセットに同梱されているものであるらしい。

ヤマハのホームページ上では詳しい情報が無いので良く分からないが、DTXPLORERの取扱説明書には、パッドタイプに「RHH」という項目があり、「故障かな?と思ったら」の項目の中の、「ハイハットクローズ音が鳴らない」という項目に、

ハイハットコントローラとしてRHH130をお使いの場合、パッドタイプを“RHH”に設定する必要があります。

と書いてあるので、DTXPLORERでも使える可能性がありそう。

とりあえず、島村楽器の店員さんに相談してみようかな?

小復活

14日(日)に、地元のお祭りへ。
そこでは、地元のバンドや[ma]などのコンサート等があり、結構賑わっていました。

そんな中、片頭痛持ちの私は、普段から耳栓を持ち歩いている。
片頭痛の症状の1つの音過敏を防ぐために。
ただ、この日はたまたま、他のバッグに入っていて持っていなかった。
案の定、コンサート等の大音量にやられてしまい、片頭痛が…。
しばらく、会場内でボーっとしながら、今後の活動等を考えてしまいました。

結論は、今のパソコンでの楽曲制作を続ける事に落ち着きました。

本当は、自分で楽器を弾いたり歌ったりした方が、良いのでしょうが…。
片頭痛、しかも厄介な音過敏という症状も持ってしまったので、今はそれは出来ないのでしょうがないのですが…。

でも、今の時代はパソコンを使って楽曲制作が出来る時代なので、地味に作っていようかな?…な~んて。
ただ、活動は相当厳しいものになるのでは?と思っていますが、地味に頑張ってみようと思います。

この数日(というか一昨日と昨日)は、地味に寝てました。
その甲斐(?)もあって、本日小復活いたしました。
(と言っても、まだ少し症状は残っていますが…。)

しっかり復習

しばらく作曲から遠ざかっていたので、ちょっとだけ音楽知識が抜け始め、いかんいかんと、コードに関する本や、スケールに関する本などを読んで、しっかり復習する事にしました。
作曲できないような時は、少しでも音楽知識を補充して、新たな作曲に備えます。
また、同時に新しい音楽にも気をつけていないといけません。
更に更に、DTMにおいては、それぞれの楽器の特徴や奏法なども忘れないように、日々研究&勉強です。

大変だけど、楽しい。
それが音楽。
音を楽しむということ、かな?

どんな曲を作ろうかな?

今、やっぱり音楽以外の仕事が忙しくて、まだ作曲活動に着手する事が出来ません。
でも、私から音楽を切り離すということは出来ないので、休憩している時にどんな曲を作ろうか考えています。
小室さんの様な曲にも興味があるけど、まだまだ勉強不足で少し難しい。
やっぱりロック系の曲の方が好きだから、ロック系の曲でも作ってみようかなぁ。

活動報告?

もう3月ですね。

最近、音楽以外の仕事が少しずつ忙しくなってきていて、なかなか作曲する時間が取れません😥。

しかし、1日1時間でも良いので、なるべく音楽の事なども考えるようにしています。
(良い気分転換にもなるので…)

今日は(もう3月3日になってしまいましたが、)「muzie」にも公開中の「Brand-new Life」(現在はインストゥルメンタルのみ公開中)のヴォーカル部分を録音しようと思い、とりあえず1番のサビ部分だけ録音してみました。
ちなみに使用したマイクは、自宅にあったカラオケ用マイクです😙。
(良いマイクをまだ持っていないので…。)

まあ、追々(オイオイと読んで下さい)ヴォーカル録音して行こうと思っています。
(かなり恥ずかしい部分もありますが…)
やはり、歌詞があるのに歌が無いって言うのはいかがなものかということで、少し決心してみました。

出来上がりましたら(いつ完成するかは不明)、「muzie」にも公開しようと思っていますので、その節はよろしくということで。

過去、現在、未来

テレビを見ていたら「押尾コータロー」さんのツアーを案内するCMが流れていた。
彼のギターテク(ニック)はやっぱり「凄い」の一言しか出てこなかった。
このCMを見た私は、今後の方向性が少しだけ見えてきた気がした。

それは…
今やっているフルデジタル作曲を極めるという事。
それは、子供の頃からの夢でもあり、その時から考えていた事でもある。
ちなみに子供の頃考えていた夢は、
「楽器を使わずに音楽を作る」
という、当時はとても無理な事でした。
しかし時代は流れ、パソコンも作曲ソフトも高機能化&低価格化という、私にとって、夢を実現できる可能性が広がったと思う。

19歳の時に本格的に作曲を始め、この頃は「音域」も「パワーコード」も知らなかった。
無謀にもソニー・ミュージック・パブリッシングの「ミュージック・クリエイターズ」(当時)に応募しては(知識も無いので当然)落ち、その度に勉強してパワーアップしていった。
(当時の担当の方、ご迷惑をおかけしました🙇‍♂️)
それから今年、23歳を目前にした1月に、作曲ソフトも「Singer Song Writer 3.0 Lite」から「Singer Song Writer 8.0」にアップし、さらに夢に近付ける要素が揃ってきたと思う。

という事で、まずは自分なりにフルデジタル作曲を極めてみたいと思います。